車庫の中のクハ5
ボロボロの車庫の中に、クハ5が放置されていました。はじめて見た時は、名称は電車、外見は気動車であり謎の車両でした。
このクハ5は、ガソリンカー(元カハ5、日本車輛製、昭和6年製造)として製造され、電化に伴い、昭和
28
年に電車に改造され、鮮魚台付の電車になりました。
1976
年
12
月
31
日撮影、
1979
年には、保存車両として改修され、今も元下津井駅構内に保存されています。
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