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<北海道>
北海〔HOKKAI〕DC特急 2007年8月16日更新
北海道唯一の函館本線(山線)経由だった特急。北海の運転区間は函館〜旭川間で、経路は北海道を代表する特急おおぞらの室蘭本線、千歳線経由に対しこれを補完する形で、函館本線を走破し、倶知安、小樽を通過し、札幌、旭川に達していました。
北海は1967年3月にDC80系特急として新設され、1981年10月にはDC183系による1往復の加わり、2往復となりましたが、1981年には札幌までに短縮され、更に北海道への交通手段が、飛行機中心に移り、乗客が減少、そして山線の優等列車廃止の方針により、1986年10月31日で、あっけなく2往復共、廃止されてしまいました。
写真は函館駅で出発を待つ北海、1981年8月に撮影、車両はDC80系、深夜に青森港を出港し青函連絡船で北海道に上陸すると函館駅のホームでは、この北海やおおぞらが出発を待ち構えていました。
特急<北海>80系 函館駅にて 1981年8月12日撮影
下の写真は、美しいイラスト入りヘッドマークを付けた80系北海です。廃止直前の1986年3月、デジアナ様が、札幌駅にて撮影された写真を掲載しています。
特急<北海>80系 札幌駅にて 1986年3月デジアナ様撮影
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