ローカル私鉄紹介

 名鉄美濃町線 (1997.2.1新設)

中部地方、岐阜県の岐阜市内と美濃市を結ぶのが名鉄(名古屋鉄道)の美濃町線です。

名鉄の数ある路線のひとつです。

美濃町線は郊外の田園地帯を近代的な車両が走る路線で、

郊外の路面を走る風景など他の路線にはない特徴があります。

鉄橋を渡る電車美濃町線の電車

又 車両も個性的で美しいスタイルの電車が走っています。

路線は岐阜市内を抜けて、上芥見付近で道路沿いを走ります。

美濃町線美濃町線、上芥見付近

上芥見は小さな駅と言うより停留所でホームは道路とほとんど段差がありません。

上芥見上芥見のホーム

電車モ880形は美しい北欧スタイルの連接車で2両で一組です。

モ880形連接車モ880形  

細面のモ600形は新岐阜直通用に開発された複電圧車です。

モ600形により電圧の異なる各務原線に乗り入れ可能となり田神線を経由して、新岐阜へ乗り入れています。

又 路線は競輪場前で分岐し、徹明町で岐阜市内線に連絡しています。

モ600形独特なスタイルのモ600形

小さな鉄橋を渡るモ600形

これらの情報は1980年9月に訪れた当時のもので、最近の状況は詳しくないのですが、これらの電車は元気で活躍している事でしょう。

写真も1980年9月に訪れた時撮影したものです。


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